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2008年10月30日

平衡感覚


「伊−400も完成してネタがないね」

「そだね」

「そーいや最近ニュース見てるとさ、こっちの平衡感覚がグラグラしそうなニュースが多いんだけど」

「ん〜例えば?」

「まずコンニャクゼ○ーの話ね」

「あー死んだ人が多いとかで販売中止になるんでしょ?」

「おかしいよね。だってちゃんと子供やお年寄りは食べないでって書いてあるんだよ」

「う〜ん、日本って先進国だと思ってたけどまだまだ文字を読めない人もいるんだね」

「あとさーお芋畑の強制代執行ね」

「そうそう、マスコミなんかは子供がせっかく育てたのにかわいそうとか言ってるよね」

「ん〜よくわかんないニャー。どう考えても悪いのは園のほうだよね」

「あそこに集まってた大人達は別に子供の為じゃないんだよね。既得権(勝手な)を奪われまいとする職員やアホ親が騒いでるだけで」

「そんなモンに巻き込まれた子供はそりゃかわいそうだけど」

「かわいそうの意味が違う訳だね」

「それと大阪のひき逃げ事件ね」

「あ〜だってその場で車が止まってりゃ死なずに済んだのかもしれないんでしょ?」

「それはそーだけどさ、酔っぱらってあんなでかい横断歩道もない交差点を横切ってれば、轢かれてもしょうがない気がするけどね」

「三割ぐらいは本人の責任って気がするね。マスコミは同情的だけど」

「早く犯人が捕まるといいけどね」

「それとさー最近首相のバッシングもあるじゃん?」

「あ〜庶民感覚がわかってない!みたいな?」

「だってさー庶民じゃないんだから感覚が違うのは当たり前じゃん?だいたい一国の首相がやね、庶民感覚で政治をしたらどーなると思ってんだろ?」

「だよね〜。外国からの賓客をファミレスに連れて行ってハンバーグ定食でも喰わしゃ満足なのかな?」

「よーするに貧乏人のひがみだよね」

「そうそう、なにがなんでも自分たちと同じレベルまで引きずりおろさないと気が済まないんだね」

「金持ちが金使わないともっと景気が悪くなるのにね」

「このままだと六畳一間に住んでる人なんかを首相に望むようになるかもね」

「ほんと人間って変だよね」

「僕らネコだから関係ないけどね」  
Posted by ジジ at 20:51Comments(3)TrackBack(0)

2008年10月28日

伊ー400 完成

伊−400三連チャンです。
他にネタがないってのは秘密(笑)

とりあえず完成しました。
汚し塗装ですが、実艦はかなり錆びてるものの(みすぼらしい・・)やりすぎると単なる汚い模型になってしまうのでなるべく控えめにしてみました。
いや〜難しいです。評価は見て下さった方にまかせるとして。
以下、完成写真です(調子に乗って撮りすぎました)





艦橋部分。潜水時と浮上時です。
せっかく支柱が再現されてるので、空中線だけ追加しときました(材質は髪の毛)




格納筒を開けまして、

晴嵐がカタパルトに!かっちょいいね。




初めて作った艦船模型にしてはちゃんとできたな〜と思います。
細かい作業は多かったけど楽しかった〜
ま、ひとえに「タミヤのキットの素晴らしさ」のおかげなのですが(笑)


さてと、次は何作ろうかな・・??  
Posted by ジジ at 23:07Comments(10)TrackBack(0)プラモデル

2008年10月26日

伊ー400 その5

気分が乗ってる内にとっとと進めます。

予告通り「手すりの取り付け(後編)と塗装」でございます。


まずは甲板色を塗装(写真ピンぼけでした。すいません)


でもって、甲板をマスキングした後手すりを接着。
文章にすると簡単ですが、マスキングの下に接着剤が染み込んだら悲惨な事になるのでえらい神経使いました。
「じゃあ、手すり付けてからマスキングすりゃいいじゃん」
とか言われそうですが、そーすっとマスキングが非常にやりにくいのれす(手すり引っ掛けて壊す可能性もあるし)
段取りも試行錯誤ですな(笑)
あ、クレーンやマストもこの時点で組み込んで、艦底と接着しときます。


その後、艦底をマスキングしてまず真っ黒に塗りつぶします(写真ピンぼけでした。すいません)
黒立ち上げなら重厚な感じになるかなーと思いまして。



で、船体色を塗ったのがこちら。どーでしょうか?

後は細かい部品を付ければ完成なんですが、このままだと綺麗すぎて実感が出ないので、ちょっと汚し塗装もしようと思ってます。
(実艦写真をみると驚く程錆びてます)


次回、完成予定です。  
Posted by ジジ at 01:26Comments(3)TrackBack(0)プラモデル

2008年10月23日

伊ー400 その4


今回は「手すりの取り付け。」
っていうか、「手すりを取り付けるための下加工」です。

手すりを取り付ける為の穴あけ用ガイドシールが付いてます。さすがタミヤさん。親切。

といっても闇雲に開けると合わなくなるのは必死なので、手すりを合わせながら慎重に穴あけ。

とりあえずこの時点では接着はしません(後の塗装の段取りを考えて)

で、その前に他の部分を組み立てときます。

艦橋マストや潜望鏡の部分。
潜水時と浮上時の差し替え式です。

これも超細かいエッチングパーツを組み込むので、緊張の連続。
ピンセットで「ピンッ!」とか飛ばしたら絶対見つかんないし(笑)

実は一昨日ぐらいから風邪引いとりました。
なんとかは風邪引かんはずなんだが・・(笑)

まぁそんな事はどうでもよろすい。

次回は手すりの取り付け(後編)と塗装です。  
Posted by ジジ at 22:12Comments(4)TrackBack(0)プラモデル

2008年10月20日

後光


ウチの近所の「チビ」ちゃんです。

朝日を浴びながら日向ぼっこ。


このコは名前呼ぶとちゃんと振り向きます。


しかも、「お触りOK!」なのです〜(なんかやらしい言い方だな)  
Posted by ジジ at 22:03Comments(3)TrackBack(0)

2008年10月18日

おでん

暖かいものが恋しい季節になってきましたな。

今日の晩飯。


がんも、ギザウマす(好物)  
Posted by ジジ at 23:00Comments(7)TrackBack(0)食い物

2008年10月16日

伊ー400 その3

予定通り格納筒です。

こんな感じで晴嵐が収まります。

「どーせ見えんし」

って事で、三機目は搭載しませんでした。


とりあえずサフ吹きまで済ませときます。
二機目もいらんかったかな〜こりゃ(まるで見えません)


艦底は特に面倒くさい工作もないので、とっとと組み立てて(舵とかスクリューとか)塗装も済ませておきました。

ちなみに説明書通りに作ってる訳ではありません。
なんつーか、作業工程が探り探りなのです(笑)

で、今日はここまで。


次回は手すりなど(面倒くさそうだ・・・)  
Posted by ジジ at 22:14Comments(4)TrackBack(0)プラモデル

2008年10月14日

ミッキーではない


ウチのPCのマウス(マイティマウス)

真ん中のビーチク(まぁ!お下品)状のポッチをくりくりすると
ページ内のスクロールが360度可能。


のはずなのに、こないだから下にだけ動かないよ〜!(泣)

上や左右は動くのになー くそー


いやね、スクロールボタンやバーがあるからかまんといやぁかまんのだが・・(前のPCはそうだったんだし)



人間って一度便利なもんを経験するとそれ以前に戻るのは難しいのなー(笑)




ワイヤレスマウス買おうかな〜  
Posted by ジジ at 23:11Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年10月12日

伊ー400 その2

格納筒に入れる関係上、晴嵐を先に仕上げます。

展張と収納時です。かっちょいいね。
プロペラはエッチングでシャープだし。

しかも、このキットはスペシャルエディション版なのでクリアー成型となってます(通常版はグレー)

「キャノピーが透明にできるからいいね!」

とか思いましたが、すぐに「窓枠を塗るのが大変」という事に気付く(笑)

で、大変な思いをして塗ったのがこちら。

展張状態の方はピトー管とアンテナ支柱を追加してますが。
ピント合いませんでした。すいません(汗)

では、以下「特殊攻撃機 晴嵐」について。

第一次大戦で潜水艦が大きな戦果を挙げると、各国で潜水艦に航空機を搭載する研究が進められましたが、本格的な実戦配備に成功したのは日本だけでした。これにより潜水艦の偵察範囲が大幅に拡大するのはもちろん、昭和17年9月には伊−25搭載の零式小型水偵が米国本土の爆撃に成功したのです。伊−400型に搭載する特殊攻撃機「晴嵐」の設計と製造は愛知航空機が担当し、昭和18年11月に試作1号機が完成、昭和20年1月に実用化に成功し、終戦までに試作機と生産機を合わせて28機が製造されました。「晴嵐」は急降下爆撃や雷撃もできる本格的な攻撃機で、全備重量4200kg、最大速度はフロート装着時で474km/h。800kg爆弾1発か250kg爆弾1発、800kg航空魚雷1本を搭載できました。エンジンは空気抵抗減少とエンジン始動の迅速化、そしてプロペラと魚雷の間隔確保のために水冷式アツタを採用。また、フロートを装着しない状態では零戦に匹敵する最高速度559km/hを発揮できたと言われています。
伊−400型の格納庫内ではフロートが外されて主翼を胴体付け根で90度回転させ、さらに後方に折り畳んだ状態で収納されていたようです。また水平尾翼や垂直尾翼も折り畳み可能でした。爆弾や魚雷は装着されたままでした。飛行機格納筒の大きさは直径3.5m、全長35mで、「晴嵐」3機がレール上の滑走車に固定され、潜水中の整備も可能でした。発進時は1番機と2番機が滑走車ごと所定の位置まで引き出され、油圧によって主翼を自動的に展開。一方、フロートが上甲板の専用格納筒から取り出されました。艦内からは、温水や暖めたオイルが供給され、暖気も迅速に行われたのです。
なお、実戦ではフロートは装着しないこととされ、帰還時は艦の近くに不時着して搭乗員だけを収容することになっていました(任務終了時は胴体着陸して機体は海中投棄することになってたらしい)
(キットの説明書より抜粋)

次回は格納筒です。多分・・・(未定)  
Posted by ジジ at 23:13Comments(4)TrackBack(0)プラモデル

2008年10月08日

ぬくぬく



だいぶ朝晩冷え込むようになってきたのニャー

風邪ひかないように気をつけないとニャ。  
Posted by ジジ at 21:25Comments(3)TrackBack(0)

2008年10月07日

母性



死産だったものの、姉ネコは母性に目覚めたらしく、やたらと末っ子ネコをかまうようになりました。

たまに乳やったりしてます。っておい!(笑)


末っ子ネコをウチに入れた当初は微妙な雰囲気だったんですが(近寄ると姉ネコはシャーとか言ってました)
なんにせよ仲良くなったのは嬉しい。

おかげで次男ネコがやきもち焼いたりしてます。


死産したその日からしばらく姉ネコはずっと子供を探すかのように鳴きっぱなしでした。
聞いてて非常に辛かったです。


こんな記事が書けるようになったのもだいぶ自分の気持ちに整理ができてきたのかな・・(忘れないためってのもある)



それでも自分の判断は正しかったのかいまだにわかりません。  
Posted by ジジ at 21:36Comments(2)TrackBack(0)

2008年10月05日

伊ー400 その1

ぼちぼちと作り始めました。

説明書見ると、まずは飾り台から。
?と思いましたが船底を飾り台に固定すると安定して後の作業がやりやすいのな。なるほど。

で、まずバラストを仕込みます。

・・バラストって何??と思いましたが、適度な重量感が出ていい感じ。


潜舵は展開/収納選択式。(下は収納時用の部品)
収納状態(浮上時)の方がスマートですがせっかくなので展開状態で。
が、舵自体は接着せずに取り外し式にしときました。
前部甲板は別パーツですが、側面の消磁電路などのモールドが素晴らしいので、消さないように整形するのが大変(泣)

今日はここまで。いつにもましてゆるい作業量です(笑)

なので、以下、伊-400について。

太平洋戦争の開戦から間もない昭和17年1月、「水上攻撃機を2機搭載し、航続距離6万km以上、連続行動可能期間4カ月以上」という、他に類を見ない大型潜水艦の建造計画が持ち上がりました。当時、連合艦隊司令長官であった山本五十六が構想したと言われ、地球を一周半できる長大な航続性能を備えたこの艦は、東海岸の米国大都市や連合軍の要衝パナマ運河への奇襲攻撃を目的としていたと考えられます。昭和17年5月には早くも基本設計が終了し、伊-400型18隻の建造と800kg爆弾を装備できる特殊攻撃機78機の製造が予定されていました。しかし戦況の悪化や資材不足などにより建造計画は5隻に縮小。伊-400が昭和19年12月末、伊-401が昭和20年1月にようやく竣工し、第6艦隊第1潜水隊に編入されました。
昭和20年6月、第1潜水隊の攻撃目標は、戦局の悪化からパナマ運河ではなく連合軍機動部隊の前進基地ウルシー環礁に決定しました。「光作戦」として、格納筒装備の潜水艦伊-13、伊-14がトラック島まで偵察機を輸送して直前偵察を行い、「嵐作戦」として伊-400、伊-401が6機の「晴嵐」で奇襲攻撃を加えるというものでした。伊-400、伊-401は大湊を7月22日に出港。伊-400は太平洋を一直線に南下し、8月12日夜に伊-401と会合する予定でした。伊-401は途中で米船団と遭遇したため大きく迂回する航路を取り、会合を14日に変更する事を打電しました。しかしこの連絡は伊-400に伝わらず、攻撃隊の発進予定海域に到達しながらも出撃できないまま8月15日の終戦を迎えたのです。
伊-400は本国からの作戦中止・停戦命令に従って一切の武装を廃棄、「晴嵐」は翼をたたんだままカタパルトで射出投棄されました。そして8月29日、日本に帰投するところを米軍機に発見され、相模湾沖で米軍の指揮下に入ったのです。その後、米軍は伊-400と伊-401を本土に回航して徹底的な技術調査を行い、伊-400は演習の標的として昭和21年6月4日にハワイ沖に沈んだのです。この早すぎる処置は、世界有数の潜水艦技術がソ連スパイの手に渡ることを米国が恐れたためと言われています。また、米国は後の戦略ミサイル原潜に繋がる着想をこのときに得たという説もあります。伊-400型は1959年に米原潜トライトンとジョージ・ワシントンが竣工するまで世界最大の潜水艦という地位を守り、通常動力でこれを超える潜水艦は現在にいたるまで建造されていないのです。
(キットの説明書より抜粋)


次回は特殊攻撃機、「晴嵐」です。  
Posted by ジジ at 21:00Comments(5)TrackBack(0)プラモデル

2008年10月01日

足を切り落とされるぞ!

今日は久しぶりに映画。


「エクスクロス〜魔境伝説〜」です。

B級臭さに惹かれて借りましたが、観てみると意外や意外。
ちゃんとしてるじゃないの(笑)

序盤は「正統派ホラーなのかな?」と思いましたが、すぐに

「B級だ!」と気づきます。しかも狙ったB級だよね〜

も〜最初からツッコミ所満載です。

「ジャック・バ○ワーの声だよな!」とか「え!?武器がケータイ??」とか、ヨメとツッコミまくりです。


う〜ん、これってコメディだったのか・・(笑)


ゴスロリハサミね〜ちゃん(小沢真珠)がナイス。

「お前はターミネーターか!」とツッコんどきます。

しかも、このね〜ちゃんってば、話の本筋にまったく関係ないのな〜(爆)




いや〜、ツッコミ所が多いってのはB級映画として正しい。

安心して観れるB級映画ですね。

少なくとも「リ○グ」や「呪○」より数段おもろいです(ワシだけか・・)


やっぱりB級映画は楽しいな〜


ま、ワシは「2時間返せ!!」って言いたくなるようなC級、D級映画も嫌いではありませんが(笑)  
Posted by ジジ at 21:20Comments(3)TrackBack(0)映画