2008年12月04日
暇つぶし その5
ええかげん完成させねばって事で、今回はシャーシ。

ボディの修正で気力を使い果たしてるので、適当に塗っただけ。
この頃の車って、内装は黒一色なんですよね・・(地味)
それでも一応、黒→グレーと三段階に塗り分けてるんですが。
ほとんど判りません・・とほー(泣)
ああ・・面倒くさい・・・・・
ボディの修正で気力を使い果たしてるので、適当に塗っただけ。
この頃の車って、内装は黒一色なんですよね・・(地味)
それでも一応、黒→グレーと三段階に塗り分けてるんですが。
ほとんど判りません・・とほー(泣)
ああ・・面倒くさい・・・・・
2008年11月17日
暇つぶし その4
いつまでもボディいじってても「い〜っ!!」ってなるので、塗装しました(早く完成させたい・・・)
写真は研ぎ出し前のクリアー塗りっぱなしの状態。
予想通り表面処理が甘い(泣)
研ぎ出しすればちょっとはマシになるかな。
で、今回はちょっと実験的な塗装をしてみたんですが、
「全く効果がわかりません」
光の加減でパープルっぽく見えるってのを狙ってみたんですが、ダメでした。ただのメタリックブルーです・・
まだまだ研究の余地ありですな。
ってかやっぱり塗装は苦手だ・・・・
ま、暇つぶしだしね(笑)
2008年11月12日
暇つぶし その3
右の透明パーツはライト等。
レンズカットもなんもないパーツを、これまたリフレクターもないボディに貼付けろの指示。
左のパーツはグリル内のパーツ。
インタークーラーかオイルクーラーかわからんようなパーツが申し訳程度に付いてます。
しかもグリルのつらつらに接着しろと書いてあるのですが、立体感ゼロです。
「あんまりだ」
っつーことで、こんなのを用意。
右はジャンクボックスから探したライトレンズ。
中央のお椀型の物体はリフレクターです(エポパテ製)
左は同じくジャンクから探したラジエター(かな?)のパーツにエポパテを盛ってインタークーラーっぽくした物。
で、こんな感じになりました。
やっぱりL型3.1リッターツインターボならこんぐらいのインタークーラーはいるよね。
お次ぎはテールランプ。
ヘッドライトと同じ構成。
「あんまりです」
しかも実車と形違うし・・(泣)
しょうがないのでココも修正。
こんなになりました。
まだちょっと形は違うけど、これ以上やるとイチから作った方が早いので。
なんで暇つぶしがこんなに面倒なんだろう・・・・・・?
2008年11月05日
暇つぶし その2
その1で思い出した「作ろうとしたけどやめた理由」がコレ。

「か・・かっちょ悪い・・・」
いやね、確かに漫画の中ではフロントスポイラーはこんな形に描かれてます。
でもこれはちょっとなぁ・・(笑)
しかも、そんな事よりもアレが無いのですよ。
鋭い方はもう解りますね。
「バンパー下にあるはずのウインカーレンズが無い」
ど〜りで変な顔に見えると思った。これじゃああんまりです。
買った当時、それに気付いてそっと箱のフタをしめたのでしょう。
なんせ面倒くさがりな性格なもんで(笑)
が、今回は頑張ってちょっといじってみる事にしました。
プラ板貼ったりSSP盛ったり削り込んだりした悪あがきがこちら。

S30Zがよく装着してるようなスポイラーに。
透明ランナーから削り出してウインカーも作りました。
他にもなんつーかモールドがだるいので、スジ彫りを彫り直したりレインガーターをのばしランナーで作り替えたりしてます。
それにしても・・・
・・・暇つぶしがなんでこんなに面倒なんだろう・・・・・?
「か・・かっちょ悪い・・・」
いやね、確かに漫画の中ではフロントスポイラーはこんな形に描かれてます。
でもこれはちょっとなぁ・・(笑)
しかも、そんな事よりもアレが無いのですよ。
鋭い方はもう解りますね。
「バンパー下にあるはずのウインカーレンズが無い」
ど〜りで変な顔に見えると思った。これじゃああんまりです。
買った当時、それに気付いてそっと箱のフタをしめたのでしょう。
なんせ面倒くさがりな性格なもんで(笑)
が、今回は頑張ってちょっといじってみる事にしました。
プラ板貼ったりSSP盛ったり削り込んだりした悪あがきがこちら。
S30Zがよく装着してるようなスポイラーに。
透明ランナーから削り出してウインカーも作りました。
他にもなんつーかモールドがだるいので、スジ彫りを彫り直したりレインガーターをのばしランナーで作り替えたりしてます。
それにしても・・・
・・・暇つぶしがなんでこんなに面倒なんだろう・・・・・?
2008年11月03日
暇つぶし その1
伊−400が終わって、次何作ろうかな〜と悩んでたんですが
今月末に「これは欲しい!」ってなアイテムが発売される事が判明。
なので、それまで金使いたくない(笑)
で、発売されるまでの暇つぶしに「サクッと簡単に作れるもん」がないかな〜
と、部屋に積んであるプラモを物色。
あった!ありましたよ〜!

1/32湾岸ミッドナイト 悪魔のZです。
いつどこで買ったのかさっぱり忘れてます(笑)
箱の色あせ具合からみると10年近く前かと。
中身を見てみましょう。

お〜1/32のくせにロールバーやフルバケまで再現されてます。
なんで今まで作らんかったんだろ??
・・・ってか、何個かパーツが外れてるな。
作りかけてやめたみたいですが。なぜだ?
なにげにボディを見てみると・・・
「・・・・・思い出した」
理由は次回に。
今月末に「これは欲しい!」ってなアイテムが発売される事が判明。
なので、それまで金使いたくない(笑)
で、発売されるまでの暇つぶしに「サクッと簡単に作れるもん」がないかな〜
と、部屋に積んであるプラモを物色。
あった!ありましたよ〜!
1/32湾岸ミッドナイト 悪魔のZです。
いつどこで買ったのかさっぱり忘れてます(笑)
箱の色あせ具合からみると10年近く前かと。
中身を見てみましょう。
お〜1/32のくせにロールバーやフルバケまで再現されてます。
なんで今まで作らんかったんだろ??
・・・ってか、何個かパーツが外れてるな。
作りかけてやめたみたいですが。なぜだ?
なにげにボディを見てみると・・・
「・・・・・思い出した」
理由は次回に。
2008年10月28日
伊ー400 完成
伊−400三連チャンです。
他にネタがないってのは秘密(笑)
とりあえず完成しました。
汚し塗装ですが、実艦はかなり錆びてるものの(みすぼらしい・・)やりすぎると単なる汚い模型になってしまうのでなるべく控えめにしてみました。
いや〜難しいです。評価は見て下さった方にまかせるとして。
以下、完成写真です(調子に乗って撮りすぎました)





艦橋部分。潜水時と浮上時です。
せっかく支柱が再現されてるので、空中線だけ追加しときました(材質は髪の毛)




格納筒を開けまして、

晴嵐がカタパルトに!かっちょいいね。




初めて作った艦船模型にしてはちゃんとできたな〜と思います。
細かい作業は多かったけど楽しかった〜
ま、ひとえに「タミヤのキットの素晴らしさ」のおかげなのですが(笑)
さてと、次は何作ろうかな・・??
他にネタがないってのは秘密(笑)
とりあえず完成しました。
汚し塗装ですが、実艦はかなり錆びてるものの(みすぼらしい・・)やりすぎると単なる汚い模型になってしまうのでなるべく控えめにしてみました。
いや〜難しいです。評価は見て下さった方にまかせるとして。
以下、完成写真です(調子に乗って撮りすぎました)
艦橋部分。潜水時と浮上時です。
せっかく支柱が再現されてるので、空中線だけ追加しときました(材質は髪の毛)
格納筒を開けまして、
晴嵐がカタパルトに!かっちょいいね。
初めて作った艦船模型にしてはちゃんとできたな〜と思います。
細かい作業は多かったけど楽しかった〜
ま、ひとえに「タミヤのキットの素晴らしさ」のおかげなのですが(笑)
さてと、次は何作ろうかな・・??
2008年10月26日
伊ー400 その5
気分が乗ってる内にとっとと進めます。
予告通り「手すりの取り付け(後編)と塗装」でございます。

まずは甲板色を塗装(写真ピンぼけでした。すいません)

でもって、甲板をマスキングした後手すりを接着。
文章にすると簡単ですが、マスキングの下に接着剤が染み込んだら悲惨な事になるのでえらい神経使いました。
「じゃあ、手すり付けてからマスキングすりゃいいじゃん」
とか言われそうですが、そーすっとマスキングが非常にやりにくいのれす(手すり引っ掛けて壊す可能性もあるし)
段取りも試行錯誤ですな(笑)
あ、クレーンやマストもこの時点で組み込んで、艦底と接着しときます。

その後、艦底をマスキングしてまず真っ黒に塗りつぶします(写真ピンぼけでした。すいません)
黒立ち上げなら重厚な感じになるかなーと思いまして。


で、船体色を塗ったのがこちら。どーでしょうか?
後は細かい部品を付ければ完成なんですが、このままだと綺麗すぎて実感が出ないので、ちょっと汚し塗装もしようと思ってます。
(実艦写真をみると驚く程錆びてます)
次回、完成予定です。
予告通り「手すりの取り付け(後編)と塗装」でございます。
まずは甲板色を塗装(写真ピンぼけでした。すいません)
でもって、甲板をマスキングした後手すりを接着。
文章にすると簡単ですが、マスキングの下に接着剤が染み込んだら悲惨な事になるのでえらい神経使いました。
「じゃあ、手すり付けてからマスキングすりゃいいじゃん」
とか言われそうですが、そーすっとマスキングが非常にやりにくいのれす(手すり引っ掛けて壊す可能性もあるし)
段取りも試行錯誤ですな(笑)
あ、クレーンやマストもこの時点で組み込んで、艦底と接着しときます。
その後、艦底をマスキングしてまず真っ黒に塗りつぶします(写真ピンぼけでした。すいません)
黒立ち上げなら重厚な感じになるかなーと思いまして。
で、船体色を塗ったのがこちら。どーでしょうか?
後は細かい部品を付ければ完成なんですが、このままだと綺麗すぎて実感が出ないので、ちょっと汚し塗装もしようと思ってます。
(実艦写真をみると驚く程錆びてます)
次回、完成予定です。
2008年10月23日
伊ー400 その4
今回は「手すりの取り付け。」
っていうか、「手すりを取り付けるための下加工」です。
手すりを取り付ける為の穴あけ用ガイドシールが付いてます。さすがタミヤさん。親切。
といっても闇雲に開けると合わなくなるのは必死なので、手すりを合わせながら慎重に穴あけ。
とりあえずこの時点では接着はしません(後の塗装の段取りを考えて)
で、その前に他の部分を組み立てときます。
艦橋マストや潜望鏡の部分。
潜水時と浮上時の差し替え式です。
これも超細かいエッチングパーツを組み込むので、緊張の連続。
ピンセットで「ピンッ!」とか飛ばしたら絶対見つかんないし(笑)
実は一昨日ぐらいから風邪引いとりました。
なんとかは風邪引かんはずなんだが・・(笑)
まぁそんな事はどうでもよろすい。
次回は手すりの取り付け(後編)と塗装です。
2008年10月16日
伊ー400 その3
予定通り格納筒です。

こんな感じで晴嵐が収まります。
「どーせ見えんし」
って事で、三機目は搭載しませんでした。

とりあえずサフ吹きまで済ませときます。
二機目もいらんかったかな〜こりゃ(まるで見えません)

艦底は特に面倒くさい工作もないので、とっとと組み立てて(舵とかスクリューとか)塗装も済ませておきました。
ちなみに説明書通りに作ってる訳ではありません。
なんつーか、作業工程が探り探りなのです(笑)
で、今日はここまで。
次回は手すりなど(面倒くさそうだ・・・)
こんな感じで晴嵐が収まります。
「どーせ見えんし」
って事で、三機目は搭載しませんでした。
とりあえずサフ吹きまで済ませときます。
二機目もいらんかったかな〜こりゃ(まるで見えません)
艦底は特に面倒くさい工作もないので、とっとと組み立てて(舵とかスクリューとか)塗装も済ませておきました。
ちなみに説明書通りに作ってる訳ではありません。
なんつーか、作業工程が探り探りなのです(笑)
で、今日はここまで。
次回は手すりなど(面倒くさそうだ・・・)
2008年10月12日
伊ー400 その2
格納筒に入れる関係上、晴嵐を先に仕上げます。

展張と収納時です。かっちょいいね。
プロペラはエッチングでシャープだし。
しかも、このキットはスペシャルエディション版なのでクリアー成型となってます(通常版はグレー)
「キャノピーが透明にできるからいいね!」
とか思いましたが、すぐに「窓枠を塗るのが大変」という事に気付く(笑)
で、大変な思いをして塗ったのがこちら。

展張状態の方はピトー管とアンテナ支柱を追加してますが。
ピント合いませんでした。すいません(汗)
では、以下「特殊攻撃機 晴嵐」について。
第一次大戦で潜水艦が大きな戦果を挙げると、各国で潜水艦に航空機を搭載する研究が進められましたが、本格的な実戦配備に成功したのは日本だけでした。これにより潜水艦の偵察範囲が大幅に拡大するのはもちろん、昭和17年9月には伊−25搭載の零式小型水偵が米国本土の爆撃に成功したのです。伊−400型に搭載する特殊攻撃機「晴嵐」の設計と製造は愛知航空機が担当し、昭和18年11月に試作1号機が完成、昭和20年1月に実用化に成功し、終戦までに試作機と生産機を合わせて28機が製造されました。「晴嵐」は急降下爆撃や雷撃もできる本格的な攻撃機で、全備重量4200kg、最大速度はフロート装着時で474km/h。800kg爆弾1発か250kg爆弾1発、800kg航空魚雷1本を搭載できました。エンジンは空気抵抗減少とエンジン始動の迅速化、そしてプロペラと魚雷の間隔確保のために水冷式アツタを採用。また、フロートを装着しない状態では零戦に匹敵する最高速度559km/hを発揮できたと言われています。
伊−400型の格納庫内ではフロートが外されて主翼を胴体付け根で90度回転させ、さらに後方に折り畳んだ状態で収納されていたようです。また水平尾翼や垂直尾翼も折り畳み可能でした。爆弾や魚雷は装着されたままでした。飛行機格納筒の大きさは直径3.5m、全長35mで、「晴嵐」3機がレール上の滑走車に固定され、潜水中の整備も可能でした。発進時は1番機と2番機が滑走車ごと所定の位置まで引き出され、油圧によって主翼を自動的に展開。一方、フロートが上甲板の専用格納筒から取り出されました。艦内からは、温水や暖めたオイルが供給され、暖気も迅速に行われたのです。
なお、実戦ではフロートは装着しないこととされ、帰還時は艦の近くに不時着して搭乗員だけを収容することになっていました(任務終了時は胴体着陸して機体は海中投棄することになってたらしい)
(キットの説明書より抜粋)
次回は格納筒です。多分・・・(未定)
展張と収納時です。かっちょいいね。
プロペラはエッチングでシャープだし。
しかも、このキットはスペシャルエディション版なのでクリアー成型となってます(通常版はグレー)
「キャノピーが透明にできるからいいね!」
とか思いましたが、すぐに「窓枠を塗るのが大変」という事に気付く(笑)
で、大変な思いをして塗ったのがこちら。
展張状態の方はピトー管とアンテナ支柱を追加してますが。
ピント合いませんでした。すいません(汗)
では、以下「特殊攻撃機 晴嵐」について。
第一次大戦で潜水艦が大きな戦果を挙げると、各国で潜水艦に航空機を搭載する研究が進められましたが、本格的な実戦配備に成功したのは日本だけでした。これにより潜水艦の偵察範囲が大幅に拡大するのはもちろん、昭和17年9月には伊−25搭載の零式小型水偵が米国本土の爆撃に成功したのです。伊−400型に搭載する特殊攻撃機「晴嵐」の設計と製造は愛知航空機が担当し、昭和18年11月に試作1号機が完成、昭和20年1月に実用化に成功し、終戦までに試作機と生産機を合わせて28機が製造されました。「晴嵐」は急降下爆撃や雷撃もできる本格的な攻撃機で、全備重量4200kg、最大速度はフロート装着時で474km/h。800kg爆弾1発か250kg爆弾1発、800kg航空魚雷1本を搭載できました。エンジンは空気抵抗減少とエンジン始動の迅速化、そしてプロペラと魚雷の間隔確保のために水冷式アツタを採用。また、フロートを装着しない状態では零戦に匹敵する最高速度559km/hを発揮できたと言われています。
伊−400型の格納庫内ではフロートが外されて主翼を胴体付け根で90度回転させ、さらに後方に折り畳んだ状態で収納されていたようです。また水平尾翼や垂直尾翼も折り畳み可能でした。爆弾や魚雷は装着されたままでした。飛行機格納筒の大きさは直径3.5m、全長35mで、「晴嵐」3機がレール上の滑走車に固定され、潜水中の整備も可能でした。発進時は1番機と2番機が滑走車ごと所定の位置まで引き出され、油圧によって主翼を自動的に展開。一方、フロートが上甲板の専用格納筒から取り出されました。艦内からは、温水や暖めたオイルが供給され、暖気も迅速に行われたのです。
なお、実戦ではフロートは装着しないこととされ、帰還時は艦の近くに不時着して搭乗員だけを収容することになっていました(任務終了時は胴体着陸して機体は海中投棄することになってたらしい)
(キットの説明書より抜粋)
次回は格納筒です。多分・・・(未定)
2008年10月05日
伊ー400 その1
ぼちぼちと作り始めました。

説明書見ると、まずは飾り台から。
?と思いましたが船底を飾り台に固定すると安定して後の作業がやりやすいのな。なるほど。
で、まずバラストを仕込みます。
・・バラストって何??と思いましたが、適度な重量感が出ていい感じ。

潜舵は展開/収納選択式。(下は収納時用の部品)
収納状態(浮上時)の方がスマートですがせっかくなので展開状態で。
が、舵自体は接着せずに取り外し式にしときました。
前部甲板は別パーツですが、側面の消磁電路などのモールドが素晴らしいので、消さないように整形するのが大変(泣)
今日はここまで。いつにもましてゆるい作業量です(笑)
なので、以下、伊-400について。
太平洋戦争の開戦から間もない昭和17年1月、「水上攻撃機を2機搭載し、航続距離6万km以上、連続行動可能期間4カ月以上」という、他に類を見ない大型潜水艦の建造計画が持ち上がりました。当時、連合艦隊司令長官であった山本五十六が構想したと言われ、地球を一周半できる長大な航続性能を備えたこの艦は、東海岸の米国大都市や連合軍の要衝パナマ運河への奇襲攻撃を目的としていたと考えられます。昭和17年5月には早くも基本設計が終了し、伊-400型18隻の建造と800kg爆弾を装備できる特殊攻撃機78機の製造が予定されていました。しかし戦況の悪化や資材不足などにより建造計画は5隻に縮小。伊-400が昭和19年12月末、伊-401が昭和20年1月にようやく竣工し、第6艦隊第1潜水隊に編入されました。
昭和20年6月、第1潜水隊の攻撃目標は、戦局の悪化からパナマ運河ではなく連合軍機動部隊の前進基地ウルシー環礁に決定しました。「光作戦」として、格納筒装備の潜水艦伊-13、伊-14がトラック島まで偵察機を輸送して直前偵察を行い、「嵐作戦」として伊-400、伊-401が6機の「晴嵐」で奇襲攻撃を加えるというものでした。伊-400、伊-401は大湊を7月22日に出港。伊-400は太平洋を一直線に南下し、8月12日夜に伊-401と会合する予定でした。伊-401は途中で米船団と遭遇したため大きく迂回する航路を取り、会合を14日に変更する事を打電しました。しかしこの連絡は伊-400に伝わらず、攻撃隊の発進予定海域に到達しながらも出撃できないまま8月15日の終戦を迎えたのです。
伊-400は本国からの作戦中止・停戦命令に従って一切の武装を廃棄、「晴嵐」は翼をたたんだままカタパルトで射出投棄されました。そして8月29日、日本に帰投するところを米軍機に発見され、相模湾沖で米軍の指揮下に入ったのです。その後、米軍は伊-400と伊-401を本土に回航して徹底的な技術調査を行い、伊-400は演習の標的として昭和21年6月4日にハワイ沖に沈んだのです。この早すぎる処置は、世界有数の潜水艦技術がソ連スパイの手に渡ることを米国が恐れたためと言われています。また、米国は後の戦略ミサイル原潜に繋がる着想をこのときに得たという説もあります。伊-400型は1959年に米原潜トライトンとジョージ・ワシントンが竣工するまで世界最大の潜水艦という地位を守り、通常動力でこれを超える潜水艦は現在にいたるまで建造されていないのです。
(キットの説明書より抜粋)
次回は特殊攻撃機、「晴嵐」です。
説明書見ると、まずは飾り台から。
?と思いましたが船底を飾り台に固定すると安定して後の作業がやりやすいのな。なるほど。
で、まずバラストを仕込みます。
・・バラストって何??と思いましたが、適度な重量感が出ていい感じ。
潜舵は展開/収納選択式。(下は収納時用の部品)
収納状態(浮上時)の方がスマートですがせっかくなので展開状態で。
が、舵自体は接着せずに取り外し式にしときました。
前部甲板は別パーツですが、側面の消磁電路などのモールドが素晴らしいので、消さないように整形するのが大変(泣)
今日はここまで。いつにもましてゆるい作業量です(笑)
なので、以下、伊-400について。
太平洋戦争の開戦から間もない昭和17年1月、「水上攻撃機を2機搭載し、航続距離6万km以上、連続行動可能期間4カ月以上」という、他に類を見ない大型潜水艦の建造計画が持ち上がりました。当時、連合艦隊司令長官であった山本五十六が構想したと言われ、地球を一周半できる長大な航続性能を備えたこの艦は、東海岸の米国大都市や連合軍の要衝パナマ運河への奇襲攻撃を目的としていたと考えられます。昭和17年5月には早くも基本設計が終了し、伊-400型18隻の建造と800kg爆弾を装備できる特殊攻撃機78機の製造が予定されていました。しかし戦況の悪化や資材不足などにより建造計画は5隻に縮小。伊-400が昭和19年12月末、伊-401が昭和20年1月にようやく竣工し、第6艦隊第1潜水隊に編入されました。
昭和20年6月、第1潜水隊の攻撃目標は、戦局の悪化からパナマ運河ではなく連合軍機動部隊の前進基地ウルシー環礁に決定しました。「光作戦」として、格納筒装備の潜水艦伊-13、伊-14がトラック島まで偵察機を輸送して直前偵察を行い、「嵐作戦」として伊-400、伊-401が6機の「晴嵐」で奇襲攻撃を加えるというものでした。伊-400、伊-401は大湊を7月22日に出港。伊-400は太平洋を一直線に南下し、8月12日夜に伊-401と会合する予定でした。伊-401は途中で米船団と遭遇したため大きく迂回する航路を取り、会合を14日に変更する事を打電しました。しかしこの連絡は伊-400に伝わらず、攻撃隊の発進予定海域に到達しながらも出撃できないまま8月15日の終戦を迎えたのです。
伊-400は本国からの作戦中止・停戦命令に従って一切の武装を廃棄、「晴嵐」は翼をたたんだままカタパルトで射出投棄されました。そして8月29日、日本に帰投するところを米軍機に発見され、相模湾沖で米軍の指揮下に入ったのです。その後、米軍は伊-400と伊-401を本土に回航して徹底的な技術調査を行い、伊-400は演習の標的として昭和21年6月4日にハワイ沖に沈んだのです。この早すぎる処置は、世界有数の潜水艦技術がソ連スパイの手に渡ることを米国が恐れたためと言われています。また、米国は後の戦略ミサイル原潜に繋がる着想をこのときに得たという説もあります。伊-400型は1959年に米原潜トライトンとジョージ・ワシントンが竣工するまで世界最大の潜水艦という地位を守り、通常動力でこれを超える潜水艦は現在にいたるまで建造されていないのです。
(キットの説明書より抜粋)
次回は特殊攻撃機、「晴嵐」です。
2008年09月24日
伊ー400
次に作るのはコレ〜

「日本海軍特型潜水艦 伊號四〇〇型」
plus1さん大正解です。くっそ〜読まれてたか・・(笑)
なんでいきなり潜水艦?とか言われそうですが、特に意味無し。
いっぺん艦船模型ってのを作ってみたかっただけです。
でも1/350の戦艦クラスだとデカイし高い(2万円前後する・・)1/700は工作が難しそう。
で、潜水艦なら大きさも手頃かな〜と思いまして(それでも原潜が建造されるまでは世界最大の潜水艦です)
最近「ツヤあり塗装に疲れた」ってのもありますが(笑)
ま、そんなことよりかっこいいのですよ!こやつは。
胴体格納筒に特殊攻撃機「晴嵐」を三機搭載。
浮上後4〜5分で一番機射出!
潜水空母ってキャラ立ち過ぎ!
まさに秘密兵器!(実際秘密兵器だったわけですが)男子ってこ〜ゆ〜の好きだよねぇ(バカ?)
結局は実戦経験前に終戦になるんですが(笑)
で、キットの中身を見てみると・・・
「こ・・・細かい・・・」
艦上構造物が少ないのでパーツ数は少ないんですが・・

写真は付属のエッチングパーツ等。
タバコの下は真鍮挽きものの魚雷。直径1mmぐらいです。
うわ〜こんなの自分に作れるんでしょうか?
なんか不安になってきた(笑)
とりあえずこんなの作るのは初めてなんで、のんびり制作したいと思います。
なんか他のモンも並行して作るかも。
「日本海軍特型潜水艦 伊號四〇〇型」
plus1さん大正解です。くっそ〜読まれてたか・・(笑)
なんでいきなり潜水艦?とか言われそうですが、特に意味無し。
いっぺん艦船模型ってのを作ってみたかっただけです。
でも1/350の戦艦クラスだとデカイし高い(2万円前後する・・)1/700は工作が難しそう。
で、潜水艦なら大きさも手頃かな〜と思いまして(それでも原潜が建造されるまでは世界最大の潜水艦です)
最近「ツヤあり塗装に疲れた」ってのもありますが(笑)
ま、そんなことよりかっこいいのですよ!こやつは。
胴体格納筒に特殊攻撃機「晴嵐」を三機搭載。
浮上後4〜5分で一番機射出!
潜水空母ってキャラ立ち過ぎ!
まさに秘密兵器!(実際秘密兵器だったわけですが)男子ってこ〜ゆ〜の好きだよねぇ(バカ?)
結局は実戦経験前に終戦になるんですが(笑)
で、キットの中身を見てみると・・・
「こ・・・細かい・・・」
艦上構造物が少ないのでパーツ数は少ないんですが・・
写真は付属のエッチングパーツ等。
タバコの下は真鍮挽きものの魚雷。直径1mmぐらいです。
うわ〜こんなの自分に作れるんでしょうか?
なんか不安になってきた(笑)
とりあえずこんなの作るのは初めてなんで、のんびり制作したいと思います。
なんか他のモンも並行して作るかも。
2008年09月19日
ミウラ でけた
えらい時間がかかりましたが、ミウラ完成しました。
こんなに時間かかってこの程度なのな・・(泣)
では、完成写真です。





前に作ったカウンタックとツーショット。


やっぱりスーパーカーは模型映えしますな。
ムルシエラゴも並べるか・・・
でも、次に作るのは○-○○○です。
わかる人おるかな?(おらんか・・)
それではまた。
こんなに時間かかってこの程度なのな・・(泣)
では、完成写真です。
前に作ったカウンタックとツーショット。
やっぱりスーパーカーは模型映えしますな。
ムルシエラゴも並べるか・・・
でも、次に作るのは○-○○○です。
わかる人おるかな?(おらんか・・)
それではまた。
2008年09月11日
ミウラ その11
いつまでも落ち込んでてもしょうがないので、今日はミウラです。
って、今回完成とか言ってなかったっけ?(笑)
前回のトラブルとポカ(後述)のせいです。
マスキング中、ドアのサッシが折れました。
色々修正を試みましたが、ど〜も上手くいかん・・
「も〜よい!!」
とか叫びながら、サッシを削り落として0.5mm洋白線に置き換え。

素組みのはずだったのに・・・
シャープにはなりましたが。
で、今日は「モールなどのメッキ表現について」
旧車を作る時、避けて通れないのがメッキ部分をどうするか?って事です。
昔はラッカーのシルバーを面相筆で塗ってました。息止めて(笑)
でも、やはりメッキには見えないしオモチャっぽい。
そのうち、エナメルのクロームシルバーがいいらしいという事を聞き、塗ってみると
確かにメッキっぽい感じになります。しばらくはそれで満足してましたが
ここで「メタルック」というのに出会います。
極薄の糊付きアルミ箔です。
これはエナメルよりもはるかに光ります(だって金属だもんな)
ただ、貼るのにコツがいるし、曲面には馴染まないという欠点が。
が、最近の塗料はすごいね〜
今回はGSIクレオスの「メッキシルバー」ってのを使ってみました。

これより光る塗料で海外メーカーの「アルクラッド」ってのがあるんですが
下地や塗面との距離などの設定がシビアで(ただ、ドンピシャで塗れた時はメッキにしか見えないぐらいすごいらしい)
しかも高い(これ重要)
趣味にも「金に糸目を付ける」ワシは迷わずメッキシルバーにしました。
さっそく塗ってみました。

ちょっと厚めに塗るといいみたいです。
で、塗り上がりはこんな感じ。

なかなかいい感じです。これならバンパーとかも大丈夫ですね〜
これで、90%は完成しました・・・・・って、なんか忘れてる気が・・・
あ〜!!割れた窓パーツ、部品請求するの忘れてたよ〜〜!!
次回こそは完成(時間かかりすぎだ)
って、今回完成とか言ってなかったっけ?(笑)
前回のトラブルとポカ(後述)のせいです。
マスキング中、ドアのサッシが折れました。
色々修正を試みましたが、ど〜も上手くいかん・・
「も〜よい!!」
とか叫びながら、サッシを削り落として0.5mm洋白線に置き換え。
素組みのはずだったのに・・・
シャープにはなりましたが。
で、今日は「モールなどのメッキ表現について」
旧車を作る時、避けて通れないのがメッキ部分をどうするか?って事です。
昔はラッカーのシルバーを面相筆で塗ってました。息止めて(笑)
でも、やはりメッキには見えないしオモチャっぽい。
そのうち、エナメルのクロームシルバーがいいらしいという事を聞き、塗ってみると
確かにメッキっぽい感じになります。しばらくはそれで満足してましたが
ここで「メタルック」というのに出会います。
極薄の糊付きアルミ箔です。
これはエナメルよりもはるかに光ります(だって金属だもんな)
ただ、貼るのにコツがいるし、曲面には馴染まないという欠点が。
が、最近の塗料はすごいね〜
今回はGSIクレオスの「メッキシルバー」ってのを使ってみました。
これより光る塗料で海外メーカーの「アルクラッド」ってのがあるんですが
下地や塗面との距離などの設定がシビアで(ただ、ドンピシャで塗れた時はメッキにしか見えないぐらいすごいらしい)
しかも高い(これ重要)
趣味にも「金に糸目を付ける」ワシは迷わずメッキシルバーにしました。
さっそく塗ってみました。
ちょっと厚めに塗るといいみたいです。
で、塗り上がりはこんな感じ。
なかなかいい感じです。これならバンパーとかも大丈夫ですね〜
これで、90%は完成しました・・・・・って、なんか忘れてる気が・・・
あ〜!!割れた窓パーツ、部品請求するの忘れてたよ〜〜!!
次回こそは完成(時間かかりすぎだ)
2008年09月01日
ミウラ その10
久しぶりのミウラです。
サボりにサボりまくってました(ブログも)。
やっぱ夏は模型制作には向かん・・
ずっと手を付けない日々でしたが、これではいかん!って事で再開です。
今日は「ボディの研ぎ出し」
こんなモン、やらずに済むならやりたくない作業です。
が、やったらやったなりの効果があるので、いつも悩むのです(笑)

クリア塗りっぱなしの状態。ゆず肌ですね。
この時点で平滑な塗面ができれば、研ぎ出しなどしなくていいのだが。
もちろんワシにはそんなテクはありませぬ(泣)

で、1000番→1500番→2000番とペーパーをかけます。
粉ふきいも状態。艶が戻るか心配。

その後、コンパウンドがけです。手前のチューブはタミヤの荒目と細目。奥は実車用の極細目です。

で、磨き終わったのがこちら。
しっとりとしたいい艶が・・・・・ってあれ?
この写真じゃわからんがなー
実物はいい感じになってるんだけどニャー
あぁ、新しいデジカメが欲しい・・(自分の撮影技術は棚に上げ)
次回、完成です。
と言いたいトコですが、思わぬトラブルがあったのでどうしようか考え中。トホホ
サボりにサボりまくってました(ブログも)。
やっぱ夏は模型制作には向かん・・
ずっと手を付けない日々でしたが、これではいかん!って事で再開です。
今日は「ボディの研ぎ出し」
こんなモン、やらずに済むならやりたくない作業です。
が、やったらやったなりの効果があるので、いつも悩むのです(笑)
クリア塗りっぱなしの状態。ゆず肌ですね。
この時点で平滑な塗面ができれば、研ぎ出しなどしなくていいのだが。
もちろんワシにはそんなテクはありませぬ(泣)
で、1000番→1500番→2000番とペーパーをかけます。
粉ふきいも状態。艶が戻るか心配。
その後、コンパウンドがけです。手前のチューブはタミヤの荒目と細目。奥は実車用の極細目です。
で、磨き終わったのがこちら。
しっとりとしたいい艶が・・・・・ってあれ?
この写真じゃわからんがなー
実物はいい感じになってるんだけどニャー
あぁ、新しいデジカメが欲しい・・(自分の撮影技術は棚に上げ)
次回、完成です。
と言いたいトコですが、思わぬトラブルがあったのでどうしようか考え中。トホホ
2008年08月07日
ミウラ その9
塗装しなければいけないパーツがまだまだ残ってるのですが
作業部屋のあまりの暑さにまったくやる気がしねぇ・・
閉め切ってエアコンつけた部屋でブーブー吹くわけにもいかんしな・・
カンゾーへばるっつ〜の(笑)
なので、エアコンの効いた部屋でほかの作業。

ホイールはメッキがかかってますが、オモチャっぽいので落とします。
いつものようにキッチンハイターへ。
グリルやマフラーエンドなども。

で、この通り。
この後作業しようと思ったんですが、な〜んかテンションが上がらないので
もう今日はここまで。
ゆるい・・ゆるすぎる作業量だ・・・
すいません、次回はちゃんとやります(笑)
作業部屋のあまりの暑さにまったくやる気がしねぇ・・
閉め切ってエアコンつけた部屋でブーブー吹くわけにもいかんしな・・
カンゾーへばるっつ〜の(笑)
なので、エアコンの効いた部屋でほかの作業。
ホイールはメッキがかかってますが、オモチャっぽいので落とします。
いつものようにキッチンハイターへ。
グリルやマフラーエンドなども。
で、この通り。
この後作業しようと思ったんですが、な〜んかテンションが上がらないので
もう今日はここまで。
ゆるい・・ゆるすぎる作業量だ・・・
すいません、次回はちゃんとやります(笑)
2008年08月01日
ミウラ その8
気を取り直して作業再開。今回は内装です。

シャーシと同じく説明書の通りに塗り分けるだけで良いデキです。
でも「なんかやらねば」という強迫観念が・・(笑)

なので、エッチングの切れ端でキーとキーホルダーを追加しときました。
カウンタックの時と違って、キーシリンダーがちゃんとモールドされてたので。
でもほとんど見えません。トホー

あと、ドア内張のメッキモールは塗り分けるのが面倒だったので0.5mm洋白線に。
だいたいこんなもんですかね。

やっとここまで出来ましたが、完成直前になるにつれて手が遅くなるのはなんでだ・・・?(笑)
あぁ・・早く完成させてしまいたい・・・・
シャーシと同じく説明書の通りに塗り分けるだけで良いデキです。
でも「なんかやらねば」という強迫観念が・・(笑)
なので、エッチングの切れ端でキーとキーホルダーを追加しときました。
カウンタックの時と違って、キーシリンダーがちゃんとモールドされてたので。
でもほとんど見えません。トホー
あと、ドア内張のメッキモールは塗り分けるのが面倒だったので0.5mm洋白線に。
だいたいこんなもんですかね。
やっとここまで出来ましたが、完成直前になるにつれて手が遅くなるのはなんでだ・・・?(笑)
あぁ・・早く完成させてしまいたい・・・・
2008年07月29日
ミウラ 番外編
このクソ暑いのに、ウチのネコ達は大運動会を開催中。
(まぁ、1日の大半は寝てるのですが)
昨日も、末っ子ネコを振り切ろうとした弟ネコ(5kg)がTVの上にジャンプ。
そこまではいつもの事ですが、勢い余って足を滑らせた弟ネコ(5kg)がそのままダイブ!!
着地予想地点にはふたを開けっ放しのミウラの箱が・・・・
「ああああああああ!!!!」
だいたいどうなったかはお分かりですね(笑)

フロントガラスが真っ二つです。
他のパーツなら修正も効くのに〜!!
よりにもよって透明パーツとは・・・(泣)
しょうがないのでパーツ請求することにします。
完成したシャーシや塗装済みのボディは別の場所に保管してたのが救いですが。
教訓。
「ネコのいる部屋で模型を作るのは危険」
当たり前だのドライあんこ(古いな・・・)
(まぁ、1日の大半は寝てるのですが)
昨日も、末っ子ネコを振り切ろうとした弟ネコ(5kg)がTVの上にジャンプ。
そこまではいつもの事ですが、勢い余って足を滑らせた弟ネコ(5kg)がそのままダイブ!!
着地予想地点にはふたを開けっ放しのミウラの箱が・・・・
「ああああああああ!!!!」
だいたいどうなったかはお分かりですね(笑)
フロントガラスが真っ二つです。
他のパーツなら修正も効くのに〜!!
よりにもよって透明パーツとは・・・(泣)
しょうがないのでパーツ請求することにします。
完成したシャーシや塗装済みのボディは別の場所に保管してたのが救いですが。
教訓。
「ネコのいる部屋で模型を作るのは危険」
当たり前だのドライあんこ(古いな・・・)
2008年07月17日
ミウラ その7
今回はシャーシです。

っても、特に問題もないので説明書通りに組んでます。

シャーシは色指定がセミグロスブラックなんですが、そのまんま黒を塗っちゃうとオモチャっぽくなるんだよね〜
なので、黒に近いグレーで塗ります(ジャーマングレーなどがよろすい)

エンジンは四面レリーフ状のパーツですが、リアカウル開けないなら十分な出来。
つーかほとんど見えないしね。

裏っ返すとこんな感じ。
良く出来てます。
腕に覚えのある人ならここら辺作りこんで、リアカウルを開閉式にすると素晴らしいモデルになるでしょう。
ワシは今回はパスしますが(笑)

ボディ乗せてみました。
う〜ん、やっぱミウラカッチョいいな〜
だいたいいつもこの辺で「気が済んでしまう病」になるのですが(笑)
完成させないと怒られるよね〜(誰に?)
次回は内装です。
っても、特に問題もないので説明書通りに組んでます。
シャーシは色指定がセミグロスブラックなんですが、そのまんま黒を塗っちゃうとオモチャっぽくなるんだよね〜
なので、黒に近いグレーで塗ります(ジャーマングレーなどがよろすい)
エンジンは四面レリーフ状のパーツですが、リアカウル開けないなら十分な出来。
つーかほとんど見えないしね。
裏っ返すとこんな感じ。
良く出来てます。
腕に覚えのある人ならここら辺作りこんで、リアカウルを開閉式にすると素晴らしいモデルになるでしょう。
ワシは今回はパスしますが(笑)
ボディ乗せてみました。
う〜ん、やっぱミウラカッチョいいな〜
だいたいいつもこの辺で「気が済んでしまう病」になるのですが(笑)
完成させないと怒られるよね〜(誰に?)
次回は内装です。
2008年07月02日
ミウラ その6
相変わらずの手の遅さによりあんまり進んでません。
な〜んか酒飲んでそのまま寝ちゃう日が多し(いつもか・・)

とりあえず今はクリアコート中です。
写真は3回程塗った所です。
吹きっぱなしで平滑な塗面になるのが理想ですが、ワシのスキルでは無理ですな(泣)
どうしてもゆず肌になります(気温や湿度も関係するんだけどね)
う〜んもっと精進せねば・・
なので、しばらく乾燥させて「研ぎ出し」することにします。

サイドシルは箱絵だとゴールドなんですが、ワシ金色って嫌いなのでシルバーにしました。
次回はシャーシ。(いつになることやら・・)
な〜んか酒飲んでそのまま寝ちゃう日が多し(いつもか・・)
とりあえず今はクリアコート中です。
写真は3回程塗った所です。
吹きっぱなしで平滑な塗面になるのが理想ですが、ワシのスキルでは無理ですな(泣)
どうしてもゆず肌になります(気温や湿度も関係するんだけどね)
う〜んもっと精進せねば・・
なので、しばらく乾燥させて「研ぎ出し」することにします。
サイドシルは箱絵だとゴールドなんですが、ワシ金色って嫌いなのでシルバーにしました。
次回はシャーシ。(いつになることやら・・)

