2008年12月02日
ど〜しよ?
最近「やる気が出ない」モードになっておりまして、暇つぶしのS30Zも全く進んでおりません。
なのに、次に作ろうと思って予約注文しといたブツが届いてしまいました。
なんか手ぇ付けるのは来年になりそうな予感・・
とっととZを完成させなければと思ってはいるんですが。
なんかすでに暇つぶしじゃなくなってる気が・・・・・(笑)
なのに、次に作ろうと思って予約注文しといたブツが届いてしまいました。
なんか手ぇ付けるのは来年になりそうな予感・・
とっととZを完成させなければと思ってはいるんですが。
なんかすでに暇つぶしじゃなくなってる気が・・・・・(笑)
2008年11月27日
2008年11月17日
暇つぶし その4
いつまでもボディいじってても「い〜っ!!」ってなるので、塗装しました(早く完成させたい・・・)
写真は研ぎ出し前のクリアー塗りっぱなしの状態。
予想通り表面処理が甘い(泣)
研ぎ出しすればちょっとはマシになるかな。
で、今回はちょっと実験的な塗装をしてみたんですが、
「全く効果がわかりません」
光の加減でパープルっぽく見えるってのを狙ってみたんですが、ダメでした。ただのメタリックブルーです・・
まだまだ研究の余地ありですな。
ってかやっぱり塗装は苦手だ・・・・
ま、暇つぶしだしね(笑)
2008年11月12日
暇つぶし その3
右の透明パーツはライト等。
レンズカットもなんもないパーツを、これまたリフレクターもないボディに貼付けろの指示。
左のパーツはグリル内のパーツ。
インタークーラーかオイルクーラーかわからんようなパーツが申し訳程度に付いてます。
しかもグリルのつらつらに接着しろと書いてあるのですが、立体感ゼロです。
「あんまりだ」
っつーことで、こんなのを用意。
右はジャンクボックスから探したライトレンズ。
中央のお椀型の物体はリフレクターです(エポパテ製)
左は同じくジャンクから探したラジエター(かな?)のパーツにエポパテを盛ってインタークーラーっぽくした物。
で、こんな感じになりました。
やっぱりL型3.1リッターツインターボならこんぐらいのインタークーラーはいるよね。
お次ぎはテールランプ。
ヘッドライトと同じ構成。
「あんまりです」
しかも実車と形違うし・・(泣)
しょうがないのでココも修正。
こんなになりました。
まだちょっと形は違うけど、これ以上やるとイチから作った方が早いので。
なんで暇つぶしがこんなに面倒なんだろう・・・・・・?
2008年11月11日
ただいま。
ウチの四匹のなかで、この次男ネコだけがワシが仕事から帰った時、おかえりをしてくれます。
玄関から、着替えてリビングに座るまで「ニャー」とか言いながら足にずっとすり寄ってくるのです(毎日踏みそうになる・・)
「たまらんかわいい!!」
と思って、だっこすると嫌がられるのですが(笑)
2008年11月08日
誕生日

昨日は息子の誕生日だったんですが、ワシは夜勤だったので今日、寿司喰いに行ってきました(息子の希望により)
最近歳のせいか、ちょっと喰うとすぐ腹一杯になっちゃうのな(特にご飯もの)
でもって、夜中に小腹が減ると。
困ったもんです(笑)
2008年11月05日
暇つぶし その2
その1で思い出した「作ろうとしたけどやめた理由」がコレ。

「か・・かっちょ悪い・・・」
いやね、確かに漫画の中ではフロントスポイラーはこんな形に描かれてます。
でもこれはちょっとなぁ・・(笑)
しかも、そんな事よりもアレが無いのですよ。
鋭い方はもう解りますね。
「バンパー下にあるはずのウインカーレンズが無い」
ど〜りで変な顔に見えると思った。これじゃああんまりです。
買った当時、それに気付いてそっと箱のフタをしめたのでしょう。
なんせ面倒くさがりな性格なもんで(笑)
が、今回は頑張ってちょっといじってみる事にしました。
プラ板貼ったりSSP盛ったり削り込んだりした悪あがきがこちら。

S30Zがよく装着してるようなスポイラーに。
透明ランナーから削り出してウインカーも作りました。
他にもなんつーかモールドがだるいので、スジ彫りを彫り直したりレインガーターをのばしランナーで作り替えたりしてます。
それにしても・・・
・・・暇つぶしがなんでこんなに面倒なんだろう・・・・・?
「か・・かっちょ悪い・・・」
いやね、確かに漫画の中ではフロントスポイラーはこんな形に描かれてます。
でもこれはちょっとなぁ・・(笑)
しかも、そんな事よりもアレが無いのですよ。
鋭い方はもう解りますね。
「バンパー下にあるはずのウインカーレンズが無い」
ど〜りで変な顔に見えると思った。これじゃああんまりです。
買った当時、それに気付いてそっと箱のフタをしめたのでしょう。
なんせ面倒くさがりな性格なもんで(笑)
が、今回は頑張ってちょっといじってみる事にしました。
プラ板貼ったりSSP盛ったり削り込んだりした悪あがきがこちら。
S30Zがよく装着してるようなスポイラーに。
透明ランナーから削り出してウインカーも作りました。
他にもなんつーかモールドがだるいので、スジ彫りを彫り直したりレインガーターをのばしランナーで作り替えたりしてます。
それにしても・・・
・・・暇つぶしがなんでこんなに面倒なんだろう・・・・・?
2008年11月04日
櫻の園
「櫻の園映画化だとう!!!」
吉田秋生の漫画は大好きなのでよく読んでるんですが。
大好きなだけに映画化はちょっとなぁ・・(基本的に漫画の実写映画化には反対)
ラヴァーズ・キスも映画化されてましたが、ワシ的にはダメでした(漫画は面白いのに・・)
夜叉はTVドラマ化されてましたが、静(と凛)役が伊藤英明ってだけでも〜ダメ(イメージ違い過ぎます)
だいたいワシはTVドラマが大嫌いなので観たいとも思いませんでしたが(笑)
この櫻の園もど〜なんだろうなぁ・・
たぶん観たらがっかりするんだろうなぁ・・
アニメ化ならまだ許せるんだけど。
BANANA FISHまで映画化されませんように。
2008年11月03日
暇つぶし その1
伊−400が終わって、次何作ろうかな〜と悩んでたんですが
今月末に「これは欲しい!」ってなアイテムが発売される事が判明。
なので、それまで金使いたくない(笑)
で、発売されるまでの暇つぶしに「サクッと簡単に作れるもん」がないかな〜
と、部屋に積んであるプラモを物色。
あった!ありましたよ〜!

1/32湾岸ミッドナイト 悪魔のZです。
いつどこで買ったのかさっぱり忘れてます(笑)
箱の色あせ具合からみると10年近く前かと。
中身を見てみましょう。

お〜1/32のくせにロールバーやフルバケまで再現されてます。
なんで今まで作らんかったんだろ??
・・・ってか、何個かパーツが外れてるな。
作りかけてやめたみたいですが。なぜだ?
なにげにボディを見てみると・・・
「・・・・・思い出した」
理由は次回に。
今月末に「これは欲しい!」ってなアイテムが発売される事が判明。
なので、それまで金使いたくない(笑)
で、発売されるまでの暇つぶしに「サクッと簡単に作れるもん」がないかな〜
と、部屋に積んであるプラモを物色。
あった!ありましたよ〜!
1/32湾岸ミッドナイト 悪魔のZです。
いつどこで買ったのかさっぱり忘れてます(笑)
箱の色あせ具合からみると10年近く前かと。
中身を見てみましょう。
お〜1/32のくせにロールバーやフルバケまで再現されてます。
なんで今まで作らんかったんだろ??
・・・ってか、何個かパーツが外れてるな。
作りかけてやめたみたいですが。なぜだ?
なにげにボディを見てみると・・・
「・・・・・思い出した」
理由は次回に。
2008年10月30日
平衡感覚
「伊−400も完成してネタがないね」
「そだね」
「そーいや最近ニュース見てるとさ、こっちの平衡感覚がグラグラしそうなニュースが多いんだけど」
「ん〜例えば?」
「まずコンニャクゼ○ーの話ね」
「あー死んだ人が多いとかで販売中止になるんでしょ?」
「おかしいよね。だってちゃんと子供やお年寄りは食べないでって書いてあるんだよ」
「う〜ん、日本って先進国だと思ってたけどまだまだ文字を読めない人もいるんだね」
「あとさーお芋畑の強制代執行ね」
「そうそう、マスコミなんかは子供がせっかく育てたのにかわいそうとか言ってるよね」
「ん〜よくわかんないニャー。どう考えても悪いのは園のほうだよね」
「あそこに集まってた大人達は別に子供の為じゃないんだよね。既得権(勝手な)を奪われまいとする職員やアホ親が騒いでるだけで」
「そんなモンに巻き込まれた子供はそりゃかわいそうだけど」
「かわいそうの意味が違う訳だね」
「それと大阪のひき逃げ事件ね」
「あ〜だってその場で車が止まってりゃ死なずに済んだのかもしれないんでしょ?」
「それはそーだけどさ、酔っぱらってあんなでかい横断歩道もない交差点を横切ってれば、轢かれてもしょうがない気がするけどね」
「三割ぐらいは本人の責任って気がするね。マスコミは同情的だけど」
「早く犯人が捕まるといいけどね」
「それとさー最近首相のバッシングもあるじゃん?」
「あ〜庶民感覚がわかってない!みたいな?」
「だってさー庶民じゃないんだから感覚が違うのは当たり前じゃん?だいたい一国の首相がやね、庶民感覚で政治をしたらどーなると思ってんだろ?」
「だよね〜。外国からの賓客をファミレスに連れて行ってハンバーグ定食でも喰わしゃ満足なのかな?」
「よーするに貧乏人のひがみだよね」
「そうそう、なにがなんでも自分たちと同じレベルまで引きずりおろさないと気が済まないんだね」
「金持ちが金使わないともっと景気が悪くなるのにね」
「このままだと六畳一間に住んでる人なんかを首相に望むようになるかもね」
「ほんと人間って変だよね」
「僕らネコだから関係ないけどね」
2008年10月28日
伊ー400 完成
伊−400三連チャンです。
他にネタがないってのは秘密(笑)
とりあえず完成しました。
汚し塗装ですが、実艦はかなり錆びてるものの(みすぼらしい・・)やりすぎると単なる汚い模型になってしまうのでなるべく控えめにしてみました。
いや〜難しいです。評価は見て下さった方にまかせるとして。
以下、完成写真です(調子に乗って撮りすぎました)





艦橋部分。潜水時と浮上時です。
せっかく支柱が再現されてるので、空中線だけ追加しときました(材質は髪の毛)




格納筒を開けまして、

晴嵐がカタパルトに!かっちょいいね。




初めて作った艦船模型にしてはちゃんとできたな〜と思います。
細かい作業は多かったけど楽しかった〜
ま、ひとえに「タミヤのキットの素晴らしさ」のおかげなのですが(笑)
さてと、次は何作ろうかな・・??
他にネタがないってのは秘密(笑)
とりあえず完成しました。
汚し塗装ですが、実艦はかなり錆びてるものの(みすぼらしい・・)やりすぎると単なる汚い模型になってしまうのでなるべく控えめにしてみました。
いや〜難しいです。評価は見て下さった方にまかせるとして。
以下、完成写真です(調子に乗って撮りすぎました)
艦橋部分。潜水時と浮上時です。
せっかく支柱が再現されてるので、空中線だけ追加しときました(材質は髪の毛)
格納筒を開けまして、
晴嵐がカタパルトに!かっちょいいね。
初めて作った艦船模型にしてはちゃんとできたな〜と思います。
細かい作業は多かったけど楽しかった〜
ま、ひとえに「タミヤのキットの素晴らしさ」のおかげなのですが(笑)
さてと、次は何作ろうかな・・??
2008年10月26日
伊ー400 その5
気分が乗ってる内にとっとと進めます。
予告通り「手すりの取り付け(後編)と塗装」でございます。

まずは甲板色を塗装(写真ピンぼけでした。すいません)

でもって、甲板をマスキングした後手すりを接着。
文章にすると簡単ですが、マスキングの下に接着剤が染み込んだら悲惨な事になるのでえらい神経使いました。
「じゃあ、手すり付けてからマスキングすりゃいいじゃん」
とか言われそうですが、そーすっとマスキングが非常にやりにくいのれす(手すり引っ掛けて壊す可能性もあるし)
段取りも試行錯誤ですな(笑)
あ、クレーンやマストもこの時点で組み込んで、艦底と接着しときます。

その後、艦底をマスキングしてまず真っ黒に塗りつぶします(写真ピンぼけでした。すいません)
黒立ち上げなら重厚な感じになるかなーと思いまして。


で、船体色を塗ったのがこちら。どーでしょうか?
後は細かい部品を付ければ完成なんですが、このままだと綺麗すぎて実感が出ないので、ちょっと汚し塗装もしようと思ってます。
(実艦写真をみると驚く程錆びてます)
次回、完成予定です。
予告通り「手すりの取り付け(後編)と塗装」でございます。
まずは甲板色を塗装(写真ピンぼけでした。すいません)
でもって、甲板をマスキングした後手すりを接着。
文章にすると簡単ですが、マスキングの下に接着剤が染み込んだら悲惨な事になるのでえらい神経使いました。
「じゃあ、手すり付けてからマスキングすりゃいいじゃん」
とか言われそうですが、そーすっとマスキングが非常にやりにくいのれす(手すり引っ掛けて壊す可能性もあるし)
段取りも試行錯誤ですな(笑)
あ、クレーンやマストもこの時点で組み込んで、艦底と接着しときます。
その後、艦底をマスキングしてまず真っ黒に塗りつぶします(写真ピンぼけでした。すいません)
黒立ち上げなら重厚な感じになるかなーと思いまして。
で、船体色を塗ったのがこちら。どーでしょうか?
後は細かい部品を付ければ完成なんですが、このままだと綺麗すぎて実感が出ないので、ちょっと汚し塗装もしようと思ってます。
(実艦写真をみると驚く程錆びてます)
次回、完成予定です。
2008年10月23日
伊ー400 その4
今回は「手すりの取り付け。」
っていうか、「手すりを取り付けるための下加工」です。
手すりを取り付ける為の穴あけ用ガイドシールが付いてます。さすがタミヤさん。親切。
といっても闇雲に開けると合わなくなるのは必死なので、手すりを合わせながら慎重に穴あけ。
とりあえずこの時点では接着はしません(後の塗装の段取りを考えて)
で、その前に他の部分を組み立てときます。
艦橋マストや潜望鏡の部分。
潜水時と浮上時の差し替え式です。
これも超細かいエッチングパーツを組み込むので、緊張の連続。
ピンセットで「ピンッ!」とか飛ばしたら絶対見つかんないし(笑)
実は一昨日ぐらいから風邪引いとりました。
なんとかは風邪引かんはずなんだが・・(笑)
まぁそんな事はどうでもよろすい。
次回は手すりの取り付け(後編)と塗装です。
2008年10月20日
2008年10月18日
2008年10月16日
伊ー400 その3
予定通り格納筒です。

こんな感じで晴嵐が収まります。
「どーせ見えんし」
って事で、三機目は搭載しませんでした。

とりあえずサフ吹きまで済ませときます。
二機目もいらんかったかな〜こりゃ(まるで見えません)

艦底は特に面倒くさい工作もないので、とっとと組み立てて(舵とかスクリューとか)塗装も済ませておきました。
ちなみに説明書通りに作ってる訳ではありません。
なんつーか、作業工程が探り探りなのです(笑)
で、今日はここまで。
次回は手すりなど(面倒くさそうだ・・・)
こんな感じで晴嵐が収まります。
「どーせ見えんし」
って事で、三機目は搭載しませんでした。
とりあえずサフ吹きまで済ませときます。
二機目もいらんかったかな〜こりゃ(まるで見えません)
艦底は特に面倒くさい工作もないので、とっとと組み立てて(舵とかスクリューとか)塗装も済ませておきました。
ちなみに説明書通りに作ってる訳ではありません。
なんつーか、作業工程が探り探りなのです(笑)
で、今日はここまで。
次回は手すりなど(面倒くさそうだ・・・)
2008年10月14日
ミッキーではない
ウチのPCのマウス(マイティマウス)
真ん中のビーチク(まぁ!お下品)状のポッチをくりくりすると
ページ内のスクロールが360度可能。
のはずなのに、こないだから下にだけ動かないよ〜!(泣)
上や左右は動くのになー くそー
いやね、スクロールボタンやバーがあるからかまんといやぁかまんのだが・・(前のPCはそうだったんだし)
人間って一度便利なもんを経験するとそれ以前に戻るのは難しいのなー(笑)
ワイヤレスマウス買おうかな〜
2008年10月12日
伊ー400 その2
格納筒に入れる関係上、晴嵐を先に仕上げます。

展張と収納時です。かっちょいいね。
プロペラはエッチングでシャープだし。
しかも、このキットはスペシャルエディション版なのでクリアー成型となってます(通常版はグレー)
「キャノピーが透明にできるからいいね!」
とか思いましたが、すぐに「窓枠を塗るのが大変」という事に気付く(笑)
で、大変な思いをして塗ったのがこちら。

展張状態の方はピトー管とアンテナ支柱を追加してますが。
ピント合いませんでした。すいません(汗)
では、以下「特殊攻撃機 晴嵐」について。
第一次大戦で潜水艦が大きな戦果を挙げると、各国で潜水艦に航空機を搭載する研究が進められましたが、本格的な実戦配備に成功したのは日本だけでした。これにより潜水艦の偵察範囲が大幅に拡大するのはもちろん、昭和17年9月には伊−25搭載の零式小型水偵が米国本土の爆撃に成功したのです。伊−400型に搭載する特殊攻撃機「晴嵐」の設計と製造は愛知航空機が担当し、昭和18年11月に試作1号機が完成、昭和20年1月に実用化に成功し、終戦までに試作機と生産機を合わせて28機が製造されました。「晴嵐」は急降下爆撃や雷撃もできる本格的な攻撃機で、全備重量4200kg、最大速度はフロート装着時で474km/h。800kg爆弾1発か250kg爆弾1発、800kg航空魚雷1本を搭載できました。エンジンは空気抵抗減少とエンジン始動の迅速化、そしてプロペラと魚雷の間隔確保のために水冷式アツタを採用。また、フロートを装着しない状態では零戦に匹敵する最高速度559km/hを発揮できたと言われています。
伊−400型の格納庫内ではフロートが外されて主翼を胴体付け根で90度回転させ、さらに後方に折り畳んだ状態で収納されていたようです。また水平尾翼や垂直尾翼も折り畳み可能でした。爆弾や魚雷は装着されたままでした。飛行機格納筒の大きさは直径3.5m、全長35mで、「晴嵐」3機がレール上の滑走車に固定され、潜水中の整備も可能でした。発進時は1番機と2番機が滑走車ごと所定の位置まで引き出され、油圧によって主翼を自動的に展開。一方、フロートが上甲板の専用格納筒から取り出されました。艦内からは、温水や暖めたオイルが供給され、暖気も迅速に行われたのです。
なお、実戦ではフロートは装着しないこととされ、帰還時は艦の近くに不時着して搭乗員だけを収容することになっていました(任務終了時は胴体着陸して機体は海中投棄することになってたらしい)
(キットの説明書より抜粋)
次回は格納筒です。多分・・・(未定)
展張と収納時です。かっちょいいね。
プロペラはエッチングでシャープだし。
しかも、このキットはスペシャルエディション版なのでクリアー成型となってます(通常版はグレー)
「キャノピーが透明にできるからいいね!」
とか思いましたが、すぐに「窓枠を塗るのが大変」という事に気付く(笑)
で、大変な思いをして塗ったのがこちら。
展張状態の方はピトー管とアンテナ支柱を追加してますが。
ピント合いませんでした。すいません(汗)
では、以下「特殊攻撃機 晴嵐」について。
第一次大戦で潜水艦が大きな戦果を挙げると、各国で潜水艦に航空機を搭載する研究が進められましたが、本格的な実戦配備に成功したのは日本だけでした。これにより潜水艦の偵察範囲が大幅に拡大するのはもちろん、昭和17年9月には伊−25搭載の零式小型水偵が米国本土の爆撃に成功したのです。伊−400型に搭載する特殊攻撃機「晴嵐」の設計と製造は愛知航空機が担当し、昭和18年11月に試作1号機が完成、昭和20年1月に実用化に成功し、終戦までに試作機と生産機を合わせて28機が製造されました。「晴嵐」は急降下爆撃や雷撃もできる本格的な攻撃機で、全備重量4200kg、最大速度はフロート装着時で474km/h。800kg爆弾1発か250kg爆弾1発、800kg航空魚雷1本を搭載できました。エンジンは空気抵抗減少とエンジン始動の迅速化、そしてプロペラと魚雷の間隔確保のために水冷式アツタを採用。また、フロートを装着しない状態では零戦に匹敵する最高速度559km/hを発揮できたと言われています。
伊−400型の格納庫内ではフロートが外されて主翼を胴体付け根で90度回転させ、さらに後方に折り畳んだ状態で収納されていたようです。また水平尾翼や垂直尾翼も折り畳み可能でした。爆弾や魚雷は装着されたままでした。飛行機格納筒の大きさは直径3.5m、全長35mで、「晴嵐」3機がレール上の滑走車に固定され、潜水中の整備も可能でした。発進時は1番機と2番機が滑走車ごと所定の位置まで引き出され、油圧によって主翼を自動的に展開。一方、フロートが上甲板の専用格納筒から取り出されました。艦内からは、温水や暖めたオイルが供給され、暖気も迅速に行われたのです。
なお、実戦ではフロートは装着しないこととされ、帰還時は艦の近くに不時着して搭乗員だけを収容することになっていました(任務終了時は胴体着陸して機体は海中投棄することになってたらしい)
(キットの説明書より抜粋)
次回は格納筒です。多分・・・(未定)
2008年10月08日
2008年10月07日
母性
死産だったものの、姉ネコは母性に目覚めたらしく、やたらと末っ子ネコをかまうようになりました。
たまに乳やったりしてます。っておい!(笑)
末っ子ネコをウチに入れた当初は微妙な雰囲気だったんですが(近寄ると姉ネコはシャーとか言ってました)
なんにせよ仲良くなったのは嬉しい。
おかげで次男ネコがやきもち焼いたりしてます。
死産したその日からしばらく姉ネコはずっと子供を探すかのように鳴きっぱなしでした。
聞いてて非常に辛かったです。
こんな記事が書けるようになったのもだいぶ自分の気持ちに整理ができてきたのかな・・(忘れないためってのもある)
それでも自分の判断は正しかったのかいまだにわかりません。


